HANAKEN
NPO法人日本話ことば協会
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話しことば検定試験区分
試験区分
3級 2級 1級
試験の等級区分と程度
社会の中でよいコミュニケーションができ、ビジネスシーンにも適応できる話しことばの基本能力を持っている
 
社会生活のさまざまな場面やビジネスシーンに適確に対応できる話しことばの能力を持っている。
 
話しことばの高度で専門的な知識と技術をもち、さまざまな分野でリーダーとしての役割が果たせる。
 
 
試験の領域

・話す、聞くの基本と実践
・語彙・敬語・その他
・音声言語の知識と
  表現技術

・あいさつ・受け答え・ビジネ
  スシーンでの運用など

 
・話す、聞くの基本と実践
・語彙・敬語・その他
・音声言語の知識と
  表現技術
・あいさつ・受け答え・ビジネ
  スシーンでの運用など
 
・話しことばの知識と実践
 (2級・3級を含む)
・敬語・音声・プレゼンテー
 ションなど
・共通語音声の知識と技術
・政治、経済、社会などにわ
  たる一般常識
・文章の要約・論文など
 
 
試験の形式
・筆記テスト
  30分(100点)
・リスニングテスト
  30分(100点)
 
・筆記テスト
  30分(100点)
・リスニングテスト
  30分(100点)
・スピーキングテスト
  1人約3分
 
・筆記テスト
   80分(100点)
・スピーキングテスト
  1人約6分
   
〜合否の目安

 ★3級・2級★
【筆記テスト・リスニングテスト】
3級・2級とも同じテストを使用。それぞれ100点満点のうち、
3級は70点以上、2級は80点以上を合格の目安とする。

【スピーキングテスト】
2級スピーキングテストは、ABCDE 5段階で評価し、 C以上を合格の目安とする。

★1級★
【筆記テスト】
100点満点の75点以上を合格の目安とする。

【スピーキングテスト】
総合評価が、ABCDE 5段階のB以上を合格とする。

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