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話しことばの大切さ 協会概要 お問い合わせ
心の時代・ことばの時代といわれる21世紀。
自分の考えや思いを伝える確かな話しことばを身につけ、よいコミュニケーションで心を通じ合える社会を作りたいものです。 日本話しことば協会は、美しい日本語を継承し、正しく豊かな話しことばを広め、話しことばの重要性を訴え、社会に貢献しようとしています。

「話しことば検定」 は、「話す」 「聞く」 ために必要な知識と運用能力を審査し、証明するとともに、円滑なコミュニケーションによる明るい社会を築くことを目的としています。
就職にも有利な3級・2級から、さまざまな分野で活躍していただける話しことばのスペシャリスト・1級まで、社会人としての知性と的確な表現力を証明する資格です。
試験区分
  3級 2級 1級
試験の区分と程度

社会の中でよいコミュニケーションができ、ビジネスシーンにも適応できる、話しことばの基本的能力を持っている。

社会生活のさまざまな場面やビジネスシーンに的確に対応できる話しことばの能力を持っている。

話しことばの高度で専門的な知識と技術をもち、さまざまな分野でリーダーの役割が果たせる。
試験の領域
話す・聞くの基本と実践
語彙・敬語・その他
音声言語の知識と表現技術
挨拶・受け答え・ビジネスシーンでの運用など
スピーキング(2級のみ)
話しことばの知識と実践
敬語・音声・プレゼンテーションなど
共通語音声の知識と技術
政治、経済、社会など一般常識
文章の要約・論文など
試験の形式
筆記テスト30分(100点)
リスニングテスト(100点)
スピーキングテスト(2級のみ)1人約3分

筆記テスト80分(100点)
スピーキングテスト1人約6分
合否の目安 【筆記・リスニングテスト】
3級・2級とも同じテストを使用。それぞれ100点満点のうち
3級は70点以上、2級は80点以上を合格の目安とする。

【スピーキングテスト】
2級スピーキングテストはA・B・C・D・Eの5段階で評価し、
C以上を合格の目安とする。

【筆記】
100点満点の75点以上を
合格の目安とする。

【スピーキングテスト】
A・B・C・D・Eの5段階の
B以上を合格の目安とする。
Copyright 2010  (C) NPO法人 日本話しことば協会