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アナウンス検定
「話しことば」のプロフェッショナルとして、正しく美しい日本語の話し手になるために必要な知識と技能を客観的に審査し、証明します。

大勢を相手に話す人のことばは、大きな影響力を持っています。欧米では、俳優やニュースキャスターが話すことばが、その国のスタンダードとされています。 話の内容の面白さ、発想のユニークさが大切なのと同時に、正しく美しいことばづかい、わかりやすく感じの良い話し方も大切にしたいものです。

日本話しことば協会は、社会に影響力の大きいマスコミで活躍する全ての人に、美しく豊かな日本語の使い手になっていただきたいと願い、この「アナウンス検定」を実施します。
 
試験区分
  3級 2級 1級
試験の区分と程度
社内放送・お知らせ・案内・説明・報告・社内のイベント司会など、大勢の前で正しく・わかりやすく・感じよく話すことができる。
日本語音声言語について。基礎的な知識を持っている。

DJ・司会・リポーターなど、プロフェッショナルのアナウンサーや俳優を目指すための、基礎的な力がある。
日本語音声言語・共通語・音声表現技術について、一般的な知識を持っている。
アナウンサー・司会者・俳優など、音声言語表現者としてプロフェッショナルな活動ができる。
日本語教師として外国人に音声分野の指導ができる。
日本語音声言語・共通語について広く深い知識を持っている。
試験の領域
【筆記テスト】
日本語についての基礎知識
共通語についての基礎知識
(共通語と方言・アクセント・鼻濁音・無声化ほか)
音声言語の基礎知識
(発声・発音・音声表現技術ほか)
一般常識

【アナウンステスト】
発声・発音・共通語
読む(理解力・表現力)
話す
(自分の考えや情報をまとめ、正確にわかりやすく伝える)
【アナウンステスト】
発声・発音・共通語
発声表現力
一般常識
語彙・敬語
構成(内容・組み立て)
アドリブ(即答力)
試験の形式 筆記テスト(選択と記述)30分(100点)
アナウンステスト 1人約4〜5分

アナウンステストのみ
    1人15~20分

合否の目安 【筆記テスト】
3級・2級とも同じテストを使用。それぞれ100点満点のうち3級は70点以上、2級は80点以上を合格の目安とする。

【アナウンステスト】
3級・2級ともA・B・C・D・Eの5段階で評価し、3級はC以上、2級はB以上を合格の目安とする。
【アナウンステスト】
アナウンステストの8項目すべてがA・B・C・D・E 5段階のB以上で、総得点が800満点のうち620点以上を合格の目安とする。
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